木更津のピアノ弾き語りシンガーソングライター松本佳奈の、波瀾万丈な日常。

海とあさりとブルーベリーの町、千葉県木更津市のご当地ゆるキャラ目指してます。



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24 :: 2009/04/24(Fri)

今日で24歳になりました。


キャンドルナイトにも出演してもらう、イラストレーターのTommmmyさんと話していたとき、

紹介してもらった詩があまりにも私の心境にぴたりときたので、載せます。



サムエル・ウルマンが70代に書いた、「青春」という詩です。

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青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。
若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、
安・易(やすき)に就こうとする自らを戒め、冒険する心を忘れてはならない。
人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。
歳月は人間の皮膚に皺を刻むが情熱の消失は心に皺を作る。
悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、
雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。
六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、驚きへの憧憬・夜空に輝く星座の
煌きにも似た事象や思想に対する敬愛・何かに挑戦する心・子供のような探究心・
人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。
人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。
希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。
自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、
その人は若いのだ。
感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に老いるのである。
そのような人は神様のあわれみを乞うしかない。


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そして私の補足。

悩みや疑い・不安や恐怖・失望が若さを消滅させると彼は言いますが、

それらを全く感じずに生きることはできないと思います。誰も。

生きてる間一度も悩まない人なんていないでしょ。


悩みを悩みのまま終わらせず、疑いを疑いのまま終わらせず、追求していくこと。

その姿勢こそが若さなんじゃないかと思います。

たとえ10代でも20代でも、追求をやめてしまった人は、老いて見えます。


人は自分の価値観で物事を見ている。

どんなに親しい人同士で同じものを見ていても、見えているものは全く違っている。

私が見ている世界は私の偏見の世界。

あなたが見ている世界は、あなたの偏見の世界。


それをひとつにしようとするから、混乱する。


それぞれの人が自分自身をもっと深く掘り下げて、ありのままの自分を知れば、

年齢や性別、国境を越えて、同じ目線で対話することができるんじゃないかな。

そして、自分と違う価値観を恐れ、攻撃したりせずに、受け入れることができるんじゃないかな。

ひとつになるのではなく、共存すること。

そうやってすべてのものと接していきたい。

それが私の偏見です。




昨日初めてヨガに行った。吉祥寺の、小さな教室。

大手で、システムがきっちり決まっていて、大勢でやるようなところは嫌だったので(商業的すぎて)。

驚いた。

こんなにリラックスできると思わなかった。

というか、今まで私が考えていたリラックスって、リラックスじゃなかったかもしれない。

呼吸を感じて、体を動かす。キツいポーズもあったけれど、だんだん慣れていくでしょう。

できたら週に1回続けたいな。そして家でもやろう。

終わった後に飲んだハーブティーがおいしかった。オレンジの香りで。

先生もとてもオープンな方で、真っ黒に日に焼けて明るくていい感じだった。

ビーチバレーの選手のようだった。

「予定を詰めちゃうんです私。何もない日が、一日もない。

 忙しいほうが好きなんですけど、そのせいで身体に負担が来ているのかな」

と私が言うと、

「予定を詰める気持ちわかるよ、私もそのタイプ。

 詰めたらそのぶん休む時間を作ってあげないとね。コントロールしなきゃ。

 意識すれば、だんだんと自分の身体がわかるようになるからね」


また行きたいと自然に思えた。

今回は体験なので2,000円。次回からは3,000円。


エステは過去の脂肪の清算。

ヨガはこれからの身体作りの基本にしたい。

体重じゃなくてバランスに重点を置いていこう。


だらだらと書いてしまったけれど、

無事24歳を迎えられたことに感謝します。

遠くから近くから、私を見守ってくれている人たち。本当にありがとう。




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