木更津のピアノ弾き語りシンガーソングライター松本佳奈の、波瀾万丈な日常。

海とあさりとブルーベリーの町、千葉県木更津市のご当地ゆるキャラ目指してます。



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ノーザンライツキャンドルズ :: 2009/12/13(Sun)

キャンドルナイトまであと一週間。
今日からは各ブースの紹介などしていきたいと思います。

今回のブースは6つ。
①キャンドル展示ブース
②キャンドルホルダー作りブース
③松ぼっくりツリー作りブース
④こどもたちが遊べるプレイスペース
⑤ぞうさんペーパー展示ブース
⑥シフォンケーキ・クッキーが選べる飲食ブース

です!


まずは、キャンドル展示ブース。
今回もキャンドルを提供して頂くのは、キャンドルと押し花のサロンAlbertine(アルバーティン)
橋本亮輔さん・早苗さんご夫婦です。お二人は東京都小平市で、キャンドルの輸入販売や押し花教室を
営んでいらっしゃいます。

Albertineのホームページはこちら

キャンドルショップのページはこちらから

出会いとなったのは私の母校である武蔵野大学で3年前から行われているキャンドルナイト。
そこにキャンドルを提供し、バックアップしているのが橋本さんです。
武蔵野大学のキャンドルナイトは環境学科の生徒さんたちが授業の一環として企画しているものなのであまり大々的に告知はしていないのですが、毎年6月(夏至)と12月(冬至)の年二回行われ、今年12月で5回目の開催となります。(今年は12月17日(木)の夕方16:45~19:00に、5号館グリーンホール1階にて点灯しています)

私がそこで歌わせていただいたことから橋本さんと知り合い、今年の6月に西東京市エコプラザで企画した私主催のキャンドルナイト第一回にもキャンドルを提供して頂いたり、企画の段階から当日の運営まで、全面的に協力して頂きました。(橋本さん、本当に、ありがとうございます。)

第二回の今回は6種類のキャンドルを提供して頂きました。



$ピアノ弾き語りシンガーソングライター松本佳奈のblog-Zimbali
写真:Albertine ホームページより


橋本さんが取り扱っているのは、ノーザンライツキャンドルズ社というNYのキャンドル会社から輸入しているもので、
100%大豆ワックスで作ったものや植物性(パーム)のものなど様々な種類があり、ひとつひとつ丁寧に手作りされたキャンドルたちです。ノーザンライツキャンドルの誕生秘話がAlbertineのHPに載っていますが、ここでも紹介したいと思います。



THE STORY OF BILL
Why we make candles

1976年、妻ティナと私は年老いて助けを必要としていたビル・ハンドの
ところへ移り住みました。当時彼は85歳で頼れる家族もなく
電気も水もない古い家に独りぼっちで住んでいました。


しかしビルは心の豊かな人でした。


人柄は寛容で温かく、日々の生活に事欠く中彼の家に集まってくる
動物たちに毎日、エサを与えていました。そんな彼は周囲の人も
幸せな気分にさせました。

私たちは一緒によく働きました。日中は木片を集め馬や羊の世話をし、
キャンドルもつくりました。夜はそのキャンドルに火を灯し、
過ぎ去った日々の想い出を語り合いました。
そのときビルが奏でていたハーモニカの優しい音色が忘れられません。


散歩は彼の日課でした。
杖を持って歩くビルはいつも楽しそうで、白いひげとロングコート、
ブーツ姿はまるでサンタクロースのようでした。 

そんな彼はたくさんの人から愛されていました。

ある夏の夜、彼は丘に登り満天の星空のもと静かに目を閉じました。
それから彼の優しいその瞳が開くことは二度となかったのです。

私たち夫婦はビルから多くのことを学びました。彼こそが人生の師であり、
彼と過ごした思い出はずっと心の中で生き続けることでしょう。

ビルとともに作ったあのキャンドルを、私たちは作り続けます。



人々の心を、人生をあたためる光を。



Bill cicra 1978
Story & Photo
by Andy Glanzman
ノーザンライツキャンドルズ



ぜひ会場で、ノーザンライツキャンドルの灯り、香り、雰囲気を、ゆっくりとお楽しみください

2009年6月19日 武蔵野大学キャンドルナイト 動画提供:E'さん

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