木更津のピアノ弾き語りシンガーソングライター松本佳奈の、波瀾万丈な日常。

海とあさりとブルーベリーの町、千葉県木更津市のご当地ゆるキャラ目指してます。



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今夜は思う処があるので書かせてね :: 2010/05/04(Tue)

いっこ前に5/16(日)のライブ追加記事あり。読んでねリボン



今夜はなんだかもやもやとたくさん思う処があるので書いてすっきり寝たいと思います。

あ、今日はお昼からカフェで働いて(最近はじめました)

夜はせっせとCD制作してました。

4/25に埼玉でご予約いただいた皆様、明日発送します。お待たせしました!



書きたいことというのは…


最近ずっと、私はふたつに分裂してしまいそうでした。

それは、エンターテイナーとして人前でパフォーマンスをすることと、

自分自身の海に潜って、深く潜水して歌を紡いでいくことが、どうにもこうにも一致せず…

どちらか一方に偏ってしまって、でも偏り切れず、宙ぶらりんで。

ひとつのライブの中で、まるでふたりの人間が交互に表に出てきているかのようにテンションが上がり下がりし、

混乱してしまう日々がここ1ヵ月ばかり続いていました。


誰かがtwitterでつぶやいていた、『私が絵を描いているんじゃない、絵が私を描いているんだ』と。

私もそうだ。

きっと、歌が私を描いているんだと思う。



私が私のままいれなくなったら、歌を歌っている意味がない。

普段の私は、どうしたって嘘つきだ。

つまらない見栄を張ったり、怒られたくなくてごまかしたり…

笑った後、その笑った顔をどうやって真顔に戻せばいいのかわからなくて下を向いてしまう。


心から話したいのに。

心から笑いたいのに。


自分の顔が強張っているのがわかる時、「あぁどうしたらこの壁を崩せるんだろう」って思う。

自然に人と話そうと思うと、ものすごいパワーがいる。


いつからこんな風になってしまったのか…きっと遡ること十数年。




歌っている時だけは、その壁を自然に突破できる。

踏み込んでいける。

やっぱり私は、自分のために歌をうたっている。

人と本音で繋がりたいから歌を歌っている。



そのことをすっかり忘れて、ここのところの私は人目ばかりを気にして、歌をうたっていた。

もう見えたから、大丈夫。

すぐ見失っちゃうなぁ… 気付いても気付いても。



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