木更津のピアノ弾き語りシンガーソングライター松本佳奈の、波瀾万丈な日常。

海とあさりとブルーベリーの町、千葉県木更津市のご当地ゆるキャラ目指してます。



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いろいろとね 長いよ 今日のblogは :: 2008/09/15(Mon)

書きたいことがたくさん。

今日は品川にて、高輪交通安全キャンペーンでした。


セットリスト 08.9.14 高輪交通安全キャンペーン

1. 眩暈 ex. 鬼束ちひろ

2. 愛を込めて花束を ex. superfly

3. カントリーロード ex. 本名陽子

4. やさしさに包まれたなら ex. 松任谷由実

5. How was your day?



すごく楽しかった。歌うの楽しい。楽しい。

ライブが終わっても余韻が残って、音楽に触れていたくて。

今日も滝本さんがコーラスとピアノでサポートしてくれました。ありがとう!


リハを終えてPAさんと話していた時に、後ろから私の手に触れるものがあって、

なんだ、 と驚いて振り返ると、栗色の髪の毛がふわふわした小さな女の子が私の手を握っていた。

私は手を繋いだまましゃがんで、

「こんにちは」

「こんにちは」

可愛い返事が返ってきた。

「何歳?」

「3歳」

「お名前は?」

「はるか」

「はるかちゃんかぁ。いい名前だね」

話していると、弟くんらしき男の子が走ってきた。

「弟くんは何歳ですか?」

「……」

「お名前は?」

「……△○×#☆」

聞き取れなかった。

まだ1歳半くらいだったのかな。

二人はきゃっきゃと笑って駆けて行った。


本番中も手を振ってくれてて。嬉しかったなぁ。

ライブをして小さい子に話しかけられたのなんて初めてだったのでほんとびっくりした。

ジブリ効果か?(笑)


お天気も良く、メインイベントも盛況で(時東ぁみさんが高輪署の一日署長を、micaさんが副署長を務め、交通安全の指導や、クラシックカーによるパレードなど盛大に行われていました。) 賑やかでした。


歌いながら見上げた空はきれいだったし。

お客さんも笑顔で、よかった。楽しんでもらえたかな。

来てくれた方、声掛けてくれた方、スタッフの皆さん、ありがとうございます。



夕方は飯田橋に移動して、Mint Julepのライブ(in 飯田橋ラムラ)へ。

Vo. の慧ちゃんと、Pf. のおおちゃんと喫茶店で話し込んでいたらいつの間にか本番20分前になっていて焦った。ふたりともごめんなさい。


私はMint Julepがすごく好き。出会いはまだ私がcasual comfortというデュオで活動していた2年前、荻窪のアルカフェで対バンしたこと。その後何度か対バンしたけど、ゆっくり話す機会はなかなかなくて。おとといの阿佐ヶ谷ライブでだいぶ話せて、更にMintが好きになった。それで今日も話せて、なんか、音楽で繋がるっていいなぁと改めて思ったよ。たくさん刺激を受けて、パワーをもらった。


私、人と打ち解けるのにすごく時間がかかる人間なんだなって思った。

一見打ち解けたように見えても、なかなかなんだなぁって。

そのぶん、心許して語り合えたときの嬉しさはとてつもなく大きい。

ゆっくりゆっくり、人との関係を育んでいきたい。


ライブ終わってから皆でタイ料理たべた。

そこでまた新しい出会いがあって、これから育む種を発見したような気持ちになりました。



帰り、電車で寝てしまい、気付くと三駅も乗り過ごしていて、

「あぁ~やっちゃったよー」と思いながらとりあえず降りてトイレへ。

「さて、逆ホームへ」と歩き出すと、

「あの、すみません」

と、ひとりの大学生らしき男の子(適度に日に焼けた、背の高い好青年でした)に声を掛けられる。

「実は友達(女)が、トイレに入ったまま出てこないんです。酔っ払っていたから、中で倒れているかもしれなくて…」

「え、ちょっと見てきますよ」

そう言って私はもう一度トイレへ。

なるほど、一つだけ開かずの扉がある。ノックしても応答なし。

「多分、トイレの中で寝ているみたいです。一緒に入りますか?」

「そうですね…」

彼は私に付いて女子トイレに入った。

中にいた女性客(?)たちが怪訝な目で彼と私を見た。彼は恥ずかしそうだった。そりゃそうだろうな。

「おーい、ちーちゃん。おーい」

彼が呼ぶが、返答なし。

そこで彼、なんとトイレの扉にひょいと足を掛け、あっという間に中へ入ってしまった。

そしてドアが開いた。

担ぎ出されたのは花柄ワンピースのきれいな女の人。

「ご迷惑お掛けして、すみませんでした。電車、大丈夫ですか?」

「あ、大丈夫ですよ。無事でよかったですね」

そう言って彼と別れた。

いい人だったなぁ。



そんな不思議な体験をし、電車に乗る。

まるであの人を助けるために、三駅乗り過ごしたみたいだなぁ。

偶然てすごい。


そんなこと考えながら自分の駅に着いたら、海をひっくり返したような激しいどしゃ降りの雨が降ってきた。

まるで滝の中にいるようだった。

大粒の雨が無数の糸のように連なっている。


なんだかなぁ

しばらくしたら止むかなぁ

と思って本を読みながら待っていたら




二時間経ってた!!!!





その間に、「竜馬がゆく 6巻」 を読みきった。


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