木更津のピアノ弾き語りシンガーソングライター松本佳奈の、波瀾万丈な日常。

海とあさりとブルーベリーの町、千葉県木更津市のご当地ゆるキャラ目指してます。



スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告
自然療法を考える~インフルエンザと解熱剤~ その② :: 2011/01/30(Sun)

さて、高熱が出たときにすぐ解熱剤を飲むのは果たしてよいのかどうか? 

ちょっと検索してみました。

幾つかブログをご紹介します。


---------


インフルエンザの知識とインフルエンザへの対処『インフルエンザで病院からもらう薬、解熱剤について』

<内容抜粋>

インフルエンザは症状が出ると短期間で高熱が出ます。
39度から40度に一気に出ることも珍しくありません。
これはインフルエンザそのものによる感染症状、
というよりは、身体がインフルエンザをやっつけるための
防御反応が中心だと思っていてください。
ですから、この高熱は、体力が許すのであれば
甘んじて受けて、氷枕や氷嚢だけでしのぐのが理想的です。

ですが、体力のない乳幼児や病人の場合、
高熱が一気に身体の予備能を奪うことがあります。
こうなると治るものも治りませんので、
解熱剤による手伝いも考えなくてはなりません。


アラユルコト『インフルエンザ脳症と解熱剤の是非~高熱で脳に障害は起きない』

2009.8.20

<内容抜粋>

解熱剤一般についても、

「風邪や熱は薬を飲むから直るのではなく、自然治癒力で直るので、解熱剤はむしろ完治までの期間を遅らせることが多い」というのが良心的な医者の間での一般常識となっている。

「熱で子どもの体力が落ちるのを避ける」などのもっともらしい意見を述べる医者もいるが、

熱を無理矢理下げることは、結果として再度熱を上げるためにさらに体力が奪われることになる。

熱中症を除けば、熱で熱くなった子どもの体を、氷などで無理に冷やす必要もないそうだ。

(「熱さまシート」などは体温を冷やす効果もないので、本来気休めにしかならないものだ)



双子子育て奮闘日記『子供のインフルエンザと薬について~ワクチン・タミフル・解熱剤』

<内容抜粋>
インフルエンザは、「流行性感冒」と言って風邪の一種で寝ていれば治るものであること、

栄養状態や衛生状態が昔と違うのでそんなに心配しなくってもいいと書かれています。

カナダの感染症のパンフレットでも、「インフルエンザは自然に治る病気です」と書かれているそうです。
ワクチンで流行を当てるのは難しく、どんどんウィルスは変異していってしまうからだそうです。
むしろ、副作用が怖いそうです。

家の妻なんかインフルエンザワクチンを打つとインフルエンザになるというぐあいです。

解熱剤を使うと、熱をあげてウィルスと闘っているのに無理矢理下げられるので、

身体が楽になったとしても、治りがおそくなり内在させてしまうかもしれません。

それだけでなく、みんなが一番心配するインフルエンザ脳症や突然死になりやすくしているそうです。



エレキテルライフ 『本当に新型インフルが原因なのか?』 『不潔の正当性』 『本当の予防』

<内容抜粋>

脳は40℃くらいまで熱に耐えられるはずで、そうなれば大抵のウイルスは死滅するだけでなく、

運が良ければ体内に巣食っていたガン細胞も死滅させられるから、

高熱が出ることはある意味、体の大掃除が出来てラッキーなはずなのです。

その昔、スペイン風邪が流行ったとき多数の死者が出ましたが、その時の死亡原因のほとんどは解熱剤が原因だったそうです。


先日、友人の彼氏(私も知り合い)がインフルにかかったみたいで、
「40度近くの熱が出ているが解熱剤を使って良いのか」という質問を受けました。
過去記事「本当に新型インフルが原因なのか?」 を読まれた方はご存知だと思いますが
インフルエンザや風邪をひいている時に解熱剤を使用したらアカン!てのは周知の事実。

(中略)


私、常々思うのですが。きっと毎日手を石けんで洗い、エタノール消毒して、うがい薬でうがいをして、除菌シートを使って・・・。こういう人から順番に感染症にかかっていくのでは。
腸内細菌の構造と一緒で、菌ってのは善玉と悪玉があり、それらが共存してやっと免疫を保てるはずなのです。
善玉菌の中には悪玉菌を食べて増えるものもあります。要はバランスが大切なのです。
どっちかが100でもダメ。除菌をすると、この善玉菌も一緒に殺してしまいます。
そこに大して強くない悪玉菌がピタッとひっつくと、これをやっつけてくれる善玉菌が不在ですから、あっという間に悪玉が増殖し、体内に入って悪さをする。

ヨーロッパなどは、日本ほど「病気=薬」という構図が出来上がっておらず、インフルエンザにかかって病院に行っても「栄養とって体を温めてよく寝なさい」と言われて薬すら処方されないのだとか。



---------


2009年の新型インフルに関する記事が多かったです。
ちなみに私は新型インフルにはかかりませんでした。予防接種もしていません。



インフルエンザってウイルスだから、自然治癒はしないものだと勝手に思っていたのだけど、違うみたいですね。

もうちょっと本読んで調べてみないとわからないけど、やはりなるべく解熱剤はのまないほうがいい。

タミフルも。


うん、自分で薬飲んでみて、そうだなーと思いました。

ものすごく不自然なことしてるなぁって。

最近、花粉症の治療もハーブティーを使ってみたり、3食自炊しているからか、

ケミカルなものに対してのからだの反応に以前より敏感になった気がします。






スポンサーサイト


  1. 日々のつれづれ
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<明日は三軒茶屋グレープフルーツムーンにて新年初うたい。 | top | 自然療法を考える~インフルエンザと解熱剤~>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://matsumotokana.blog.fc2.com/tb.php/762-3426c228
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。