木更津のピアノ弾き語りシンガーソングライター松本佳奈の、波瀾万丈な日常。

海とあさりとブルーベリーの町、千葉県木更津市のご当地ゆるキャラ目指してます。



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8/7(日)岩手・陸前高田『うごく七夕まつり』に出演します :: 2011/08/03(Wed)

今週末、岩手・陸前高田では伝統行事『うごく七夕まつり』が行われます。

昨年のうごく七夕まつりの模様がYouTubeに上がっていたので紹介させていただきます。


* * * * * * * * *

復興 陸前高田 うごく七夕まつり

平成23年3月11日、東日本大震災。
この日、岩手県の南三陸・風光明媚な陸前高田市にも大きな津波が襲った。
この街の中心部・高田町は、
瞬く間に市街地全体が大津波に襲われ壊滅的な被害を受けた。
あの風情豊かな街並みも町の人たちの姿もあっという間に姿を消した。
誰もが信じられない、悪夢であった。


震災直後は、自宅を失くし、身の回りの家族・親戚・友人を皆が亡くし、想像を絶する悲嘆にくれていた。
しかし、瓦礫の町を巡ると当たり前なのにどこか懐かしい七夕まつりの山車が発見された。
太鼓もみつかった。
こんなニュースは悲嘆にくれていた街の若い衆の心に火をつけた。

毎年8月7日、
12台の華やかな山車が、豪快なお囃子を鳴らしながら街中を練り歩くうごく七夕が行われていた。
その日まで、高田っ子は山車作りに汗をかき、囃子の練習に力をこめ、
それが地域のみんなの「絆」を自然と結んでいた。
高田っ子にには生きがいであった。
山車がみつかり、皆の心の底は湧き上がった。

まつりをまたやろう…と。

街も瓦礫だけが残り、多くの仲間も失ったが、皆の絆は失はれてはいなかった。
街全体で楽しみ、死者を弔うことが原点だったこのまつり。
子どもに夢を与え、犠牲者を弔い、そして受け継いだ伝統をつないでいく。
それは、きっと亡くなった仲間、先人の願いでもある気がしてならない。

マイナスからの出発ではあるが、前を向こう、今までの元気を取り戻そう。
そんな思いが、祭衆の心を大きく動かした。
高田の原点に立ち返り、また祭を通して再起をめざそうじゃないか!!

陸前高田 うごく七夕まつり公式HPより


* * * * * * * * * * *


■陸前高田際「うごく七夕」前夜祭タイムテーブル
2011年8月6日(土曜日)
TIME ACTION
14:00~ 開場
14:50~ Miss Monday
15:50~ Moo-Tala's
17:00~ 後藤正文(from ASIAN KUNG-FU GENERATION)
18:00~ 山車&迎え火
19:00~ YAOAO
20:00~ 前夜祭終了


■陸前高田際「うごく七夕」本祭タイムテーブル
2011年8月7日(日曜日)
TIME ACTION
11:00~ 開場
11:30~ AUN
12:20~ Hawaiian
13:30~ 松本佳奈
16:00~ 各団体七夕囃子演奏
20:00~ 本祭終了


また、体全体で吸収して、感じて、持って帰ってきます。



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